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2023年10月24日

アーユルヴェーダ的満月の過ごし方

来週10月29日は満月ですね
明け方に部分月食が起こり、部分食の始まりから終わりまでをほぼ日本全国で見ることができます🌖
アーユルヴェーダでは
人間とは、大宇宙の縮図『小宇宙』である」と言われており天体が太陽と月という2大エネルギーに支配されるように、人も宇宙のリズム、サイクルによって影響を受けると考えられています🌕🌑
心身に影響を及ぼす月のパワー
満月になると月と太陽が引力をもたらし、地球上の海面を持ち上げる満ち潮現象が起きます
これは小宇宙と言われる私たち
身体の60~80%が水でできている人間の身体にも言えるのではないでしょうか。
人間の身体、ひいては心理状態にまで影響を及ぼすと考えられているのです。
月の満ち欠けは28日周期。
女性の生理周期やお肌のターンオーバーも同じくらいのタイミングの方が多く、
私たちは無意識のなかでも月のパワーを受け取っているようです。
 アーユルヴェーダの考え方では、月はカパ(水のエネルギー)を持っていて、満月の時は最もカパが増えると考えられています。
そのパワーは体の代謝や精神状態にも影響を与えます。
メラメラと燃えやすいピッタ(火)体質の人は、クールダウンでき、穏やかで優しい気持ちになったり、
反対にカパ(水)性質の人は身体がだるくなったり、眠くなったり、むくみやすくなる人も。
 私たちの体の6~7割は水でできていますから、満ち潮のように影響を受けるのも自然なことですね
そして月は女性のパワーも持っているので、特に女性は影響を受けやすいと考えられています。
ピッタ体質の人は長めに、カパ体質の人はちょっと短めに、月を眺めてみましょう。

満月のおすすめな過ごし方

・リラックスを意識して自分が楽しいと思うことをする
・落ち着くアロマや音楽を聞いて、五感を癒す
・オイルマッサージをして自分で肌に触れる、触れてもらう
・お白湯を飲む
満月の日は、体内の水分量が高まり身体が重たく感じたり、どんなに寝ても眠かったり感じるかもしれません。また、意識が高ぶり、乱れやすくなる期間だからこそ、意識的にゆったりと優しさを持って過ごしてみることがおすすめです。

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